冬期講習。
早いもので、2024年も残りわずかとなった。
年末が近づくと、冬期講習の時期だ。
昨年の反省点を活かし、よりいいものにしようと講習の内容を練る。
今年度の当教室の冬期講習は12月24日から1月6日の期間。
1月1日~3日と期間中の日曜日は校舎をお休みにするので、実質9日間。
あぁ、12月30日は全県模試の予定なので、講習は8日間か。
中三生は入試対策を中心に、小学生~中二生までは主に復習に力を入れる。
また、冬休みの宿題も期限内に終えられるよう、計画を立てつつ進めていく。
確認を怠ることは出来ない。
受講する生徒の1人でも2人でも多くが冬期講習を受講してよかったと思ってくれるように。
しっかりと準備していこうと思う。
~冬期講習の思い出~
余談。
今から20年程前かな。
初めて塾講師として働いていたころ。
関東にある、今の個別指導とは違い、一斉指導の塾だった。
冬休み1か月前ぐらいから、教科ごとの先生で集まり講習の内容を決定して、教材を作って。
毎日深夜まで校舎で仕事をしていたけど、楽しかった。
冬期講習がスタートすると、出勤時間は朝の9時。
10時から小学生の冬期講習、13時から中学生の冬期講習、19時から中学生の通常授業。
22時に授業を終え、ミーティングして次の日の授業準備。
小学生の国語と算数、中学生の国語、数学、理科を担当していたので、休むことなく授業をしていた。
文字に起こすと、ブラックだなぁ・・・なんて笑えるんだけど。
今思い出しても楽しかったなぁと思ってしまう。
塾の先生になりたいと思ってなったわけでも、天職だと思ったことも特にないんだけども。
やっぱり一緒に仕事していた人たちに魅力があったのかなぁ。
仕事終えて、体はつかれているのに、飲みに行ったりしていたし(笑
冬期講習って、期間が短いうえに、年末年始でなかなか生徒の参加も難しいことが多いんだけども。
時期的に、夏期講習よりもやらないといけないことが多い。
特に受験生。
受検って人生においては、生死がかかるほど重要ではないんだけど。
人生を決める選択という意味では結構重要。
それに身をもって気付くのって大体大人になってからなんだけどさ。
僕がしてきた経験ってやつの一部でも伝えることができて、その先に生まれる予定の後悔の一つでも
減らすことができたら最高だな。
正直、僕は高校受験以降の進路、ぜんぜん満足していない。
やり直すなら、何歳に戻りたい?っていう謎の質問でも、答えは決まって中学生!だもん。
さぁ、冬期講習の準備を始めよう。