冬期講習開始。
メリークリスマス!
冬期講習の開始です。
岡崎市は3学期制をとっているため、楽しい冬休みに入るとき、通知表の授与という儀式が行われる。
皆さんの結果はどうだっただろうか。
当教室の生徒が提出してくれた通知表の内容は、軒並み思っていた通りだった。
夏期講習を通じて、この教科に特に力を入れてみようと、指示、指導してきて、結果を出せていた子は
順当に評価をされていた。
逆にどうしても取り組みが弱かった子は案の定な評価だった。
中三生は今回の通知表の評価が高校入試の内申点の診断に用いられる。
余裕がある子はそこまでいないが、現状絶望的な子もいない。
ひとまず当日点勝負に持ち込むことは出来たと思う。
1月にある国立高校入試に私立高校推薦入試、2月の私立高校一般入試に公立高校入試(推薦含む)。
まずは冬休み中に過去問題集を通じて、必要な合格点に届くように弱点を埋めていこう。
受験生以外の子たちには、今回の通知表で上がった子も現状維持だった子も、その評価の内容を通じ、
今後の学習の指針を決めていく。
その指針のスタート地点が冬期講習である。
「なんでクリスマスに勉強しなきゃいかんの~?」
「冬休みって休みじゃん。勉強も休みにしてよ~。」
うん、分かる。
僕も子供のころはそう思ってた。でもね、
君らの冬期講習をやるために、僕も仕事量増えてるんだわ。
今の教室は冬期講習と春期講習はほぼ無料である。
だから、授業のコマ数は増大するが、我々に手当はつかない。
増えた仕事量は奉仕のようなものだ。
まぁ、戯言はいいとして、冬期講習の期間に3学期の目標を決め、それを達成するためのロードマッ
プを作っていく。
冬休み明けの岡崎学力検査、2月の学年末テストと、重要なテストが3学期にもある。
一つ一つを確実に結果を出していかないと、当然通知表の評価は上がらない。
受験までまだ時間があると考えている、中学1・2年生の諸君。
君たちが思っているほど、時間の流れはやさしくないよ。
勉強が好きじゃない気持ちは僕もよく分かっています。
休みだから、思い切り遊びたい願望も理解できます。
でも、僕は知っているけど、生徒の君たちが知らないことがあります。
今やっておかないと10年後に後悔するよ。
僕は君たちが10年後に後悔しなくていいように、今やらなければいけないことを伝えます。
君たちが今思っていることを思ったように過ごして、やり直せるならやり直したいと何度も思った僕が。
熱い冬休みにしよう。